プレカットフィルム


プレカットフィルムとは大型のカッティングマシンと専用ソフトウェアを使って車種専用に設計された形状にカットされたフィルムの事で、プレカットフィルムを使用することでフィルムのロスや手間を軽減し無駄なく効率よく施工する事が可能です。
当店では米国XPEL社のD.A.P契約店舗です。

D.A.P

D.A.PとはDesign Access Programの略でXPEL社から供給されるデータカッティングソフトで、世界NO.1のデータ収録数を誇るカッティングソフトです。

データの精度が高い事と拡張性が高いのが特徴で細部まで自在にデータ加工する事が出来ます。

・特徴

DAPは世界でNo.1のカットパターン収納量のカッティングソフトです。カットデータを使用することでフリーハンドでカットするリスクを最大限排除し、施工時間を短縮することが可能です。
現在、DAPに約10万車種以上のペイントプロテクションキットがあります。
すべてのキットは、可能な限り最高の施工性と機能性を念頭に置いて作られています。
自動車の他バイクや特殊車両等多くの種類のパターンが含まれています。

D.A.Pの大きな特徴の一つとしてデータの精度が挙げられます。
複雑なボディ形状に合わせて作られたデータはフィルムの特性を生かしたデータは不要な修正を必要としない高精度なデータです。

D.A.Pのデータは新型車のために日々新しいデータに更新されます。オンラインでリアルタイムに更新されるデータは最新の車両に対応可能です。

D.A.Pは柔軟なデータ拡張性が特徴です。ラップ設定(巻き付け箇所)やご希望に応じて細かな変更が可能です。
また、データに収録されていないパーツ、施工箇所もデータを作成し施工する事も可能です。

データカスタマイズ

DAPのカットデータはそのままでも十分キレイに仕上がる様にデータ作成されていますが、当店ではよりフィルムの存在を目立たせない事やより保護範囲を広げるためにほぼ全ての施工でオリジナルのカスタムを施し施工しております。