専門店だから思うちょっとしたこだわり

コーティングの良し悪しの話になると真っ先に思い浮かべるのは「液剤のブランド」。
確かにどこの液剤を使っているかは感覚的にアピールしやすいポイントだと思います。

でも、コーティング施工において実際にはもっと大切なポイントがあるんです!!

それが施工環境。
液剤や施工道具の性能をしっかり引き出するためには常に安定した環境で仕事をする事が大切です!!(と、当店では考えます)
ハード面(施工環境)が整ったら次にソフト面(液剤や道具など)。
最終的にはハードとソフト両方がバランス良く整っている事が大切です。

そんな当店で大切にしているポイントをご紹介します

密閉出来る個室環境

コーティング施工において一番重要となる「ハコ」。
直射日光や雨風を避け、空調管理出来る全天候対応のコーティングブースです。研磨時には塗装表面を適温(低温)に保ち、コーティング乾燥時には20~25℃のコーティングの転化反応を促進出来る温度に保つ事が出来ます。さらには1台占有の施工ブースだから他の作業の影響を受ける事無く施工中の車両に必要な環境を整える事が出来るのも大きな特徴とも言えます。

適切に配置された専用照明環境

研磨において大切な事は「見える」事。
一口に塗装ダメージと言っても擦り傷や拭き傷、ウォータースポットや紫外線劣化など塗装状態は様々。
さらには車両の使用環境においては光の当たり方でそのダメージの見え方も様々。
なのでコーティングの下地を作る上で大切なのはその再現性(可視化)。
見えるからこそ処理が出来ます。逆に言えば見えなければ処理する事が出来ません。
その為には周囲を暗く保ち点照明(スポットライト)を適切に配置し状況に応じて使い分ける事です。
これも上で紹介した部分に重複しますが他の人や車両の作業の影響を受けない占有ブースの強みでもあります。

最新の研磨システム

下地研磨は最新の研磨システムであるダブルアクションポリッシュを採用。
ダブルアクションポリッシュとは従来の研磨方法に比べ塗装への負担が少なく塗装肌(ゆず肌、オレンジピール)を残しやすく、研磨痕が残りにくい(上記の照明環境と併せて使用する事で人間の目視レベルでは残らない)のが特徴です。
使用する機械(ポリッシャー)は大小さまざまな大きさのヘッドや振り幅の違い等でボディ形状に合わせ使い分けます。
また、機械の動作方式だけでなく実際に塗装面と接するバフやコンパウンドなど消耗資材にもこだわり少しでも塗装への負担を少なく(過剰研磨防止)車両に優しい施工を心掛け、常に新しい情報を仕入れアップデートしています。

こだわりのコーティング

コーティングにこだわらない事が拘りです。
厳密に言えばコーティングのブランドに拘らず、艶や防汚、耐久性など長年の経験と持論を元に価格等とのバランスが良いものをチョイスしています。
高くて良いのは当たり前(高くてダメなのは論外ですが・・・)安くても高性能なものを選択する事で施工料金を抑えコストパフォーマンスの高い施工をご提案しています。